マルコパスタ

■20年間 世界パスタ・チャンピョンに君臨した男
マルコ・パオロ・モリナーリ 氏

北イタリアの代々継承され続けたイタリア料理店の末裔として誕生し、類まれな料理センスとチャンスをつかんだマルコ氏は、横浜・野毛で飲食店を経営し、パスタも製造しイタリアブームの一端を担ってきた。

そして2014年、創生第二期に入り、マルコ氏はその技術を後世につないでいくために料理学校などの講師としてデビューをしている。テレビにも登場するなど活動範囲は広がる一方だ。

「金のフライパン」コンクールで優勝。それは、受賞歴の始まり。
それからのマルコ氏の足跡は以下の経歴を読んでいただいたほうが分かりやすい。
マルコ氏は、来日した1990年、イタリアのストレーザで開催された「金のフライパン」コンクールで優勝。1995年にはナポリで開かれた世界パスタコンクールで優勝。なんと450万人中第1位という成績である。この後、2005年までの10年間、マルコ氏はタイトルを保持する。
マルコ氏は、コンクルールでの成績を重視する。料理人の力量を示す明確な秤だからだ。むろん、受賞したとしても、一つだけでは、偶然の要素も排除できない。しかし、マルコ氏は、多数の賞を受賞することで、そうした外野の声もねじ伏せている。穿ったものの見方をする人でも、力量を認めないわけにはいかないだろう。
マルコ氏の受賞歴を続ける。
1990年10月、イタリアミラノで開催されたオリンピック・スーパーカップ第3位。2000年10月、ドイツ・エルフルトで開催されたイタリア人シェフ鉄人協会の料理大会にて、ケーキ団体部門で金賞。2001年1月、フランスで開催された世界ケ-キ大会で第3位。2002年11月、国際シェフ協会主催「料理ワールドカップ2002ルクセンブルク大会」にてデザート部門で金メダル、料理部門で銀メダル受賞。2005年3月、イタリア・エモンテ州で開催されたお米の料理世界大会優勝。同年11月、世界パスタコンクールで優勝(2回連続受賞)※1995年に優勝し、これが2回目となる。世界パスタコンクールは10年に1度開催されるからだ。同じ11月に6年に1度の世界お菓子大会(スイスで開催)でも優勝している。ちなみにこの時、マルコ氏はまだ39歳である。
むろんこの先も、マルコ氏の受賞歴は続く。ただし、ここまででも世界が認めた料理人であることに疑いの余地がないことを理解いただけるだろう。
話を元に戻そう。
鉄人に勝利。
来日して、5年。マルコ氏は、フジテレビの人気番組「料理の鉄人」に出演している。相手は、三代目の和の鉄人「森本 正治」氏である。テーマは、ポルチーニ。マルコ氏はポルチーニパスタやポルチーニモンブランなど審査員の目と舌をアッと言わせるような驚きの5品を作り上げた。結果、マルコ氏に軍配が上がった。
これを機に、マルコ氏の知名度が一気に増していくことになる。また同年、「イル・シェフ」誌の「20世紀ベストシェフ5」に選ばれるなど、瞬く間にマルコ氏の名前は広まっていった。

出店メニュー

揚げピザ
¥500

ポップ・ニョッキ
¥500

淹れたてコーヒー
¥200

情報

その他メニュー・備考
エスプレッソ ¥300
カプチーノ ¥300
カフェラテ ¥300
ココア ¥300
冷た~い 生ビール(プレミアムモルツ) ¥700
ホームページ
マルコパスタ http://www.marcopasta.com/concept.html 
テント番号
12